朝倉市の農家土地建物の処分のご相談

2026年03月21日

朝倉市の市街化調整区域にある農地と古い農家住宅について、将来相続するご家族から「相続できないので今のうちに整理したい」とのご相談をいただきました。
 

築50年を超える農家の蔵や建物は老朽化が進み、床の傷みや設備の使用不能など、そのまま利用することが難しい状態です。リフォームには多額の費用がかかり、解体する場合にも費用が必要となります。さらに、市街化調整区域や農地には売却・利用にさまざまな制限があります。長年暮らしてきた思い入れのある土地・建物だからこそ、単に処分するだけでなく、売却、賃貸、建物の活用、農地の利用など可能性を一つずつ検討し、ご家族の将来を考えた整理方法をご提案します。

空き家処分