土地・建物の任意売却についてのご相談
2026年09月06日
土地・建物の任意売却についてのご相談
購入した土地・建物のローン返済が難しくなり、今後の返済と不動産の売却についてご相談をいただきました。
住宅ローンや不動産融資の返済が困難になった場合、そのまま返済できない状態が続くと、最終的に競売となる可能性があります。
一方、金融機関などの債権者と売却価格や返済方法について協議し、合意を得たうえで、所有者ご自身の意思で不動産を売却する「任意売却」という方法があります。
現在の借入残高、不動産の査定価格、抵当権などの状況を確認し、金融機関と調整しながら、売却代金を借入金の返済に充てる方法を検討します。返済が難しくなった場合には、競売になる前の早い段階から売却を含めた選択肢を考えることが大切です。
